愛すべき退屈な日々


by miura_ira
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8.8磯子の友人宅へ

磯子の友人宅へ遊びに行きました。
ひとり暮らしで50㎡以上、すべて白いフローリング・・・なんて素敵。

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手作りランチも、素敵過ぎてお店に来ているよう。
とろとろのカマンベールには感動しました。
ひと手間すればこんなに素敵になるのですね。

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憧れのAstier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)のティーポットとカップで
コーヒーをいただきました。
ブルーマウンテンだったこともあるけど、ものすごくおいしい。

同じコーヒーでも素敵なカップで飲むコーヒーはおいしいように、
同じ絵でも、日本の狭い美術館で見るのとルーヴルで見るのでは
やはり全然違うのかもしれませんね。

絵はどこで見るかが大事、という彼女の助言もあり
やはりルーヴルは行こうと思いました。

それにしても、彼女の家にある食器はどれも美しくて素敵。
これからはとりあえずの食器を買うのはやめたいと思いました。

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読書家であらゆるジャンルの本を読んでいる彼女の本棚はすばらしい品揃え。
これは写真集のコーナー。

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その中でもとりわけ素敵な泊昭雄さんの写真集「カワタレ」

タソガレ(誰そ彼)=黄昏に対し、
カワタレ(彼は誰れ)とは、明け方のことを指すそうです。

ものすごく素敵な写真集で、いつか私も手に入れようと思いました。

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西日が入り、急に明るくなったカメラコーナー。
OLYMPUS、LOMO、後ろにさりげなくLEICAがあるところがニクイですね。

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シャネルのタトゥー。



彼女のクローゼット、本、すべてが素敵過ぎて、あっという間に時間が過ぎてしまい
夕飯までご馳走に・・・とてもおいしくいただきました、ごちそうさまでした!!

彼女の「欲しい本はためらわず買う」姿勢に感動しました。

私はついつい図書館や、古本屋で探してしまって、
結局膨大な時間を損してしまうので、、、

小説などは図書館でいいとしても、
私も買うべき本はためらわず買おうと思いました。

それにしても。
私の気になる本は、すべて彼女の本棚にありました・・・
これは泊り込みでも見切れないですね(笑)

何から何まで、本当に楽しい一日でした。ありがとうございました!!
また遊びに行かせてください♥
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by miura_ira | 2010-09-12 04:05 | 日記、日常