愛すべき退屈な日々


by miura_ira
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父からもらった花

誕生日に父からもらったバラが、10日以上経つのにすごくきれい。
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お父さん、いつもありがとう。本当に、ありがとうね。
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by miura_ira | 2010-12-31 10:51 | 日記、日常
友人とみたか温泉 新鷹の湯に行ってきました。
毎月定例だったのですが、お互いパリ旅行で忙しくしていたので今回は半年ぶり。

すごく寒い日でなかなか温まることができませんでしたが、そのおかげで長く露天風呂につかることができてよかったです。楽しいおしゃべりとおいしいごはんで、幸せな時間。

あ!ギターはGRECOでした。とんだ勘違いしててごめんなさい!!
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いつもだけど、とてもリラックスできました。これで12/31~1/2までお仕事がんばれそうです。友人と温泉よ、いつもありがとう。来年もよろしくね。
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by miura_ira | 2010-12-31 10:07 | 温泉
12月26日 日曜日

私の妹(アコーディオン)と、よっちゃん(ヴァイオリン)の二人のバンド、L'ame des poetesのライブに行ってきました。@高円寺のアイリッシュパブ「The Cluracan」(クルーラカン)にて。

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よっちゃんにはこの日初めてお会いしたのですが、とっても感じのよい素敵な方で心が洗われました。驚いたのは、よっちゃんはヴァイオリンをはじめてまだ6年だということ。信じられない!!アコーディオンとヴァイオリンは相性がよくて、聞いていて気持ちが高揚しました。お店も、とても素敵。そしてよっちゃんのお友達の方々がみなさんとても素敵な方ばかり。やはり類は友を呼ぶのでしょうか。よっちゃんのお友達の方で、二年かけて世界旅行された方で、フランスには一ヶ月程いて、なんとお金を一銭も(1ユーロも、と言うべきでしょうか)使わないで生活したというお話を伺いました。正確にはベルギーで買ったヴァイオリンを弾いて日銭を稼いでいたのとフランスでお友達になった方にお世話になったとか。彼はフランスに住みたいと言っていました。その気持ちわかります、わかりますとも!と盛り上がり、とても楽しかったです。

とても充実した時間でした。

そしてこの日お誕生日だったよっちゃん、おめでとうございます。毎日その笑顔で過ごせますように。
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by miura_ira | 2010-12-30 03:09 | 日記、日常
パリ旅行の日記、やっと半分書けたと思ったらもう年末になってしまいました。
日々の出来事を書けていないので、パリの日記は一旦中断して来年また再開しようと思います。

幸い来月1月は月の半分もお休みすることになったので、なんとか書けるといいなあ・・・
でも来月も旅行(オーベルジュ)に行くことになったのでどうなることやら。

さて、パリから帰ってきて、毎日パリパリ言ってましたが、パリ以外のことでも結構はまっていたものがありました。

まずは金曜ドラマ「SPEC」。堤幸彦さんのドラマは結構好きで、SPECもツボにはまりました。今回のはちょっと視聴者を軽く見てないか?と感じるくらいネタバレ多すぎたり、過剰演出でうるさすぎ。鼻につく部分もあったのですが、あ、荒唐無稽は仕方ないですね。それを言ったらSFや超能力モノなんてだいたいそうですもんなあ。また悪評も高かったですが、それでも好きなドラマでした。でも、続きは映画でというようなラストは残念。ちゃんとオチつけてほしかった・・・。

あとは、断捨離(だんしゃり)。くわしくはこちら。いつかやらなくては、とは思っていたのですが、思うだけでなかなか行動に移せませんでした。ところが、パリ旅行経験が大いに影響し、今の自分に必要なものとお気に入りのものとだけ暮らそうとかなり真剣に思うようになりました。とはいっても、たぶんひとり暮らしにしてはわりと広めのお部屋(35㎡)に住んでいるので、モノを置けるスペースもかなりあるだけに、モノがどんどん増えていく・・・。整理整頓が苦手なので、探し物が見つからない(印鑑が1ヶ月見当たらない・・・お気に入りのニット帽は2年くらい見当たらない・・・これは失くしたのかも)

これではいけない!!と思い、まずは入ってくるものを断つ「断」から。これは、パリ旅行から帰ってきて間もない私にとっては意外といけます。物欲があまりなくなりました。(でも冬用のロングコートを持っていないのでこれは欲しいなあ。)実際、クレジットカードの振替金額が1/2~1/3くらいに。今までどんだけ使っていたんだ・・・それから、消え物以外のいただきものはなるべくお断りすること・・・これはなかなか難しいのですが、断捨離宣言をすれば周りは理解してくれます。

私にとって難しいのは、いらないものを捨てる「捨」。悩みの種はマンガ・・・図書館で借りられる小説や本は処分できるのですが、マンガをタダで借りられるところってあまりないですもんね。とりあえず、大好きなマンガ家さんの作品は今のところ手放すことができません。図書館においていない本も、とりあえず保留状態。書籍をPDF化することも考えましたが、iPad・本の裁断機・スキャナーを買うとなるとお金がかかるので、これも保留。友人いわく、書籍のPDF化はとてもよい、読まなかった本もiPadで読むようになったとのこと。

取り急ぎ、今処分しているものはCD。音楽が趣味だったこともありCDアルバムで1000枚くらいあって、先週100枚ちょっと処分しました。CDシングルは全て処分済み。音楽ファイルを残したいものはiTunesで取り込みますが、もう聞かないなと思うものは迷わず処分。聞きたくなったらiTunes StoreでDLもしくはレンタルすればいいですもんね。CDは少しでもきれいな状態にクリーニングしてブックオフで買い取ってもらいます。買取金額などはまた追々書けるといいのですが安いです。CDアルバムで買取金額は大体が5円。・・・いつかは目標CDゼロ枚!!ですが、今のところクラシック系とフィッシュマンズ、マリマリのCDは手元に残しておくつもりです。

今年は大晦日も元旦もお仕事なので、大掃除ができません。なんて、仕事がなくてもしないんですけどね。でもこれからは日々ちょっとづつでも断捨離をしていきたいと思います。
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by miura_ira | 2010-12-30 00:26 | 日記、日常
9月26日 日曜日

クリニャンクールの蚤の市は膨大すぎて、1日で全部回るのはとても無理。旅の疲れも溜まっていて、疲労感もたっぷりでしたが、旅のスケジュール上、もうこの日しか蚤の市は回れないので、お次はとにかく安いものが見つかると名高い(?)モントルイユの蚤の市へ行ってみることに。

モントルイユの蚤の市(Marché aux Puces de Montreuil)
Avenue de la Porte de Montreuil 75020 Paris
メトロ; 9番線Porte de Montreuilから徒歩5分
営業時間; 土日月 7:00~19:30

メトロのPorte de Montreuilに着くとまたもや出口を間違えてしまったようで、蚤の市に全然辿りつけません。そしてクリニャンクールに負けず劣らず、イスラム系とアフリカ系の方ばかりで怖い感じ・・・。でも、迷ってても仕方ないので、アフリカ系の方に道を尋ねてみると、とっても優しく教えてくださり、感謝です。(私がパリで道を訪ねた人はみんな親切に教えてくれました。)私が来た道は全く反対方向だったみたいで、軌道修正し、無事蚤の市へ到着。

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でも、品揃えは、かなり微妙・・・。

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衣類は積み上げられていて山になっている状態。この中から、探してみようという気がしないのは疲れているから、という理由だけではないはず。スタイリストさんなどが、この山からかわいいものを探して本などで紹介しているのをみると神業と思ってしまいます。

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よくわからないものがたくさんありました。買う人いるのかな?
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髪用のアクセサリーなんでしょうか?これも微妙・・・これなら韓国の露店の方がかわいかったと思います。
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残念ながら、ここにあるものは私にはほとんどがガラクタに見えてしまいました。せっかく来たのに期待はずれ・・・という思いと疲れもピークでもう体力の限界。帰ろうと思ったらおじさんが白い何かを手に持ってて、「アンニューロ(1€)」と声をかけてくるのでなんだろうと思ったら・・・

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白いふわふわの小さなうさぎちゃん。新品ですがクタッとしたところがフランスっぽい。(でもmade in China)しかも目は赤ではなく紫とはなんともおしゃれ。こんなかわいい子がこのマルシェにいたんなんて、ジャンルが違うというか、ちょっとびっくり。迷わず購入しました。この子のおかげで、なんとか帰ってこられた・・・モントルイユが疲れた思い出だけにならなくてよかったです。

トイレに行きたかったのですが、蚤の市にはなくて、もしかしたらカルフールにあるかも?と思って行ってみたら日曜なのでお休み。雨も降っていて、倒れそうなくらい疲れていたのでホテルに帰ることにしました。16:00頃着いて、少し仮眠のはずが、気がつくと夜の22:00過ぎ。FRANPRISで生ハムやメロンを買ってきて簡単な食事。食べたらまたすぐ眠ってしまって、歯磨きも化粧も落とさず翌朝7:00までぐっすり。


モントルイユの蚤の市は、よほど時間に余裕がない限りきっともう行かないと思います。クリニャンクールも広すぎて果てしなすぎる感が疲れてしまって、蚤の市はヴァンヴだけで十分と思いました。


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by miura_ira | 2010-12-14 21:31 | 旅行