愛すべき退屈な日々


by miura_ira
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リバーズエッジ

最近、クラシック以外では、ずーっとこの曲ばかり聞いてる。
ドラマ「リセット」のテーマ曲に使われている二千花リバーズエッジ」に一目ぼれ。
今のままでいいんだなって温かい気持ちになるのと同時になんか切なくもなる。
歌っている人の声もいいし、曲の雰囲気も好き。

「リバーズエッジ」
作詞:Pockets of Demo 作曲:野村陽一郎

ボクはいらない? でも、いてもいい?
誰かがどっちか選んでくれるだろう

きっとキミなら 白いスプレイで
震えるボクを 塗りつぶしてくれるだろう

ボクたちは人間によく似た生きもの
こんなに冷たい手と手をつなぎたい
もっと弱く もっと弱く生きてみてください
金色の雨が降ってる ボクたちはこの川のほとりで
裸足と裸足で笑った

どうして川を見たくなるんだろう
すみれの風が街へ渡る リバーズエッジ

みんなここに捨てに来るんだよ
錆びついた金網登ったら 月だった

ボクたちは人間によく似た生きもの
言葉をなくし 目と目を閉じたら
もっと暗い もっと暗い夜を走ろう
金色の蝶が飛んでる メッセージ描いてるみたいに
そう、キミもボクも空を見た

いつも
手を振った橋の上 遠くに朝が見える
藍色のこの街が優しかったね

ボクたちは人間によく似た生きもの
こんなに冷たい手と手をつなぎたい
もっと弱く もっと弱く生きてみてください
金色の雨が世界中に降ってる ボクたちはこの川のほとりで
裸足と裸足で笑った
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by miura_ira | 2009-03-19 02:01 | 音楽

やっと週末

やっと一週間終わった。とてもハードな一週間だった。
水曜日、木曜日と2日間特別対応にシフトされた。
今回は3月だから、会社としても気合が違うね~ラストスパート!
皆で一丸となって取り組んだ結果、今回は大きな成果が出たので、
大変だったけどやってよかった(といってもまだ終わってないけど・・・)

今日は、やっと自業務に戻ったのですが、
新しい未知の業務をやらなくてはならなくて、超面倒くさい上にやり方がわからない。
前任者に確認、わからないとのこと。他の人にも何人かに確認、わからないとのこと。
デスクで誰もやり方を知らない・・・誰に聞けばいいの~ってもう泣きそう。
こういうのって会社としてどうよ?って本当に思うよ。

でも、調べてくださった内部管理GのSさん、感謝します。
Sさんもその業務に詳しいわけじゃないのに、わざわざ調べてくださった。
自分の仕事が増えるだけで面倒なことなのに、本当にありがとうございました。
頭の回転が早くて、仕事もすごく出来て一見怖そうなイメージだけど、人間性がすばらしい。
ひとまわり以上も年下の男子だけど、Sさんは間違いなく出世するよ!(というか、もうしてるか)
会社の若い女子たち、Sさんおすすめですよ~。


   *     *     *     *     *

こんな忙しい一週間だったけど、3日間でテレビドラマ
貧乏男子 ボンビーメン」全9話を見てしまった~。
「ブラッディマンディ」も貸してくれた会社の同僚のYちゃんが、
「三浦くん(三浦春馬さん)が好きならこれもおすすめ♪」
と言ってDVD(テレビ録画・CM抜きに編集済)全話貸してくださいました。

節約生活のお話かと思ったら、「お金よりも情」をとってしまう、こんな人、
まずお目にかかることはないだろうというマザーテレサのような(は言いすぎ?)男子のお話。
正直なところ、それほど期待していなかっただけに、すごく楽しめた。
大人になると忙しくて、何よりも生活のために仕事を優先してしまいがちだけど、
「大切なものってなんだろう」とあらためて考えさせられた。

三浦春馬さんはもちろんのこと、小栗旬さん、ユースケ・サンタマリアさん、
八嶋智人さん、山田優さんなど、キャストもよかったと思います。


   *     *     *     *     *

今日は帰宅したら、机の上を片付けよう!と夕方からずっと思っていて、
音楽をかけてがんばろうと思ったのですが、これがまずかった。

ショパンのピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35、
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58、幻想曲へ短調Op.49
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を選曲。(すべてアシュケナージ演奏)
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「世界で一番美しいメロディ」とも言われている第18変奏 Andante cantabile 変ニ長調
どうしてこんなに美しい曲をつくることができるんだろう。

この曲を生演奏で聞いたことが数年前に一度だけある。
オーチャードホールでのフジコ・ヘミングさんの演奏だった。
彼女のピアノはミスタッチが多い、と批評されることもあり、
彼女自身はとても素敵な人だけど、テレビで見ている時は
ピアノは皆が絶賛するほどはよいとは思わなかった。
ところが一緒に彼女のコンサートに行ってほしいと、
友人からのお誘いで彼女の生演奏を聞く機会ができた。
まず、彼女の存在感や、かわいらしさに圧倒された。ピアノもすばらしかった。
ショパンのピアノ協奏曲第2番がメインだったんだけど
パガニーニの主題による狂詩曲が一番よかった。
ミスタッチが多かろうが、彼女の演奏にはやっぱり心がある。
また機会があれば生で聴いてみたいと思った。


あまりに美しい音楽に酔ってしまい、なんだかお片付けをする気が失せてしまった。

作曲家もすごいけど、ピアニストもすごい。
生まれ変わったら、ピアニストかヴァイオリニストになりたい。
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by miura_ira | 2009-03-06 23:58 | 日記、日常